合格者の声 -2011年度-

甲南大学経営学部 長井くん(三木高校)

甲南大学 経営学部
長井くん(三木高校)

自分の内面まで
深く関わってくれた

自分はいろんな塾に入りましたが、こんなに勉強に忠実で、自分の内面まで深く関わってくれる塾はありませんでした。自分の良いところや悪いところを気づかせてくれたり、ミーティングを開いて励ましあったり、人間の温かみがあるのはKIPSが一番だと思います。内面のサポートまでやってくれるKIPSでの勉強はとてもはかどります。『自分から』勉強に集中し、『自分から』わからないところを質問しに行ったりと、何事でも『自分から』進んでいけば、勉強もスムーズに進むことを学びました。

甲南大学法学部 中原さん(加古川南高校)

甲南大学 法学部
中原さん(加古川南高校)

努力は必ず報われる

先生たちや先輩たちの言っていたことに従ってやってみたら合格することができました!今まであまり勉強とかしてこなかったけれど、受験勉強を通して努力の積み重ねというのが本当に大切なんだと実感しました。一番苦労したのは英語で一気にやろうとしても全然できなくて先生のアドバイスで少しずつ単語を覚え解き方がわかるようになりました。受験のときは友達がすごく心の支えになるので、信頼関係も大事だと思います。努力は必ず報われると思うので自分の志望大学に合格出来るように頑張って下さい。

近畿大学法学部 西馬くん(三木高校)

近畿大学 法学部
西馬くん(三木高校)

みんなが成長し
高めあえる環境

浪人という1年間は、本当につらいものだと4月当初は思っていた。しかし、KIPSは頭の柔らかい先生や個性豊かな生徒ばかりだった。本当に毎日笑いが絶えず楽しかった。なぜ勉強するのか意味が分かり、勉強が苦痛と感じられなくなった。今まで自分1人では気づくことができなかったことがたくさん学べた。将来社会に出て勉強だけできてもダメだと思います。人間的にも魅力がある方がいいと思います。KIPSはみんなが成長し高め合うことができる環境だと思います。

神戸学院大学人文学部 延原くん(三木東高校)

神戸学院大学 人文学部
延原くん(三木東高校)

今日から行動
することが大切

僕はセンター利用で他の大学に合格していて、もうそこに行こうかなと考えていましたが、先生に勧められて、考え直し、後期まで勉強し、無事に合格できました。KIPSには冬期合宿から入りましたが、すぐに馴染めました。遊ぶ時は遊び、勉強を始めたら切り換えて勉強。メリハリのある環境でした。「勉強は、いつか自分のためになる。」と信じて最後まで諦めず頑張ってほしいです。時期とか関係なく、今日からやろうと思い行動することが大切です。大学生の自分を夢見て頑張ってください!

関西大学システム理工学部 堀尾くん(三木北高校)

関西大学
システム理工学部

堀尾くん(三木北高校)

KIPSは僕にとって、
遊び場

受験を通じて、なにかを成し遂げるときは結局自分自身の覚悟の強さだということが分かりました。自分自身が分かるところまでとことん質問し、教えてもらった欠点を改善しようと本気で努力する。僕にとってKIPSは遊び場でした。「遊ぶ時は全力で遊ぶ。勉強する時は全力で勉強する。」というメリハリ精神を養えました。そういった意味でKIPSは最高の遊び場です。勉強とは苦しいものという概念を崩し、学んで成長することは楽しいことだと教えてもらいました。受験勉強たのしかった~!

関西学院大学社会学部 松本くん(加古川北高校)

関西学院大学 社会学部
松本くん(加古川北高校)

自分と向き合えた
一年間

この1年は勉強だけでなく様々なことを学び、自分と向き合えた今までで一番濃い1年間だった。1年は短く、しっかりと計画を立て目標を明確にして自分に合った勉強方法を身につけることが大事だと思う。自習は一番大切で、基礎力・暗記系は自分でやらないといけない。KIPSは先生と生徒の関係が言葉では言い表すことができないほどすばらしくとても居心地が良いです。勉強量も大事だけど、それよりも質が大切だと思う。自分の可能性を諦めず頑張ってほしい。僕もさらに自分を高めていきたい。

播磨看護専門学校 右田さん(三木高校)

播磨看護専門学校
右田さん(三木高校)

絶対にあきらめないで

受験はつらかったけど、みんなと励まし合いながら勉強できて心強かった。目標に向かって頑張っていく精神力とか集中力とか得たものが多かった。苦手な教科は生物でなかなか覚えられなくて苦労したけど、分からないところを先生や友達に聞いて、分からないところを残さないようすることが大事だと思う。KIPSではみんなフレンドリーで教え合ったり楽しく勉強できた。先生にも質問しやすくて勉強しやすかった。絶対にあきらめないで、辛くなったときは周りの人たちに相談して勉強してください。

関西大学社会学部 宮田くん(三木北高校)

関西大学 社会学部
宮田くん(三木北高校)

自分との勝負の一年

一年間の受験勉強で感じたことは『常に自分との勝負』でした。自分の甘えと向き合い、どのレベルで自分が納得するのかが大きなポイントだと思います。KIPSの人々は『成長しようという意識』が強く、どんな苦境にいてもポジティブに跳ね返す強さがあると思います。あと、本心で向き合っているので温かさがあります。今はやる意味がわからなく、しんどくてつらい時もあるけれどやりきってから振り返ってみると、必ず何か意味を感じることがあるので、つらい時こそ自分と戦ってください。

甲南大学経営学部 森くん(東播磨高校)

甲南大学 経営学部
森くん(東播磨高校)

苦手を避けたら伸びない

仲間とやることの大切さというのが一番学べたことです。先輩方が言っていたことですが、「自分1人だけでやっていれば自分1人しか伸びず、自分の中でしか伸びない」というのが、受験勉強を通じて、よくわかりました。仲間と一緒にやってこそ、グループ全体が伸びて、自分もより一層成長できるということを学べたのが本当によかったです。自習の時は、まず自分の苦手な所をやるようにした。どの教科をやるにしても、苦手な教科や、単元を避けていれば、絶対に伸びないということを実感しました。

創価大学経営学部 山畑くん(三木東高校)

創価大学 経営学部
山畑くん(三木東高校)

苦手な勉強を
最後までやり通せた

浪人はしたが、本当に大学に進学するという夢を諦めないでよかったと思います。今まで勉強が苦手で、最後までやり通せませんでした。心配していた忍耐力も、自習で克服できました。強い信念を持った者が最後は勝つと思います。すぐには成果は出ませんが、何よりも自分を信じ抜いて頑張ってください。これからは、専門分野をもっともっと勉強して、どこでも活躍できる人材になれたらと思います。また今年もいろいろとKIPSに勉強しに行きたいと思うので、今後ともよろしくお願いします。

関西学院大学社会学部 吉田くん(三木高校)

関西学院大学 社会学部
吉田くん(三木高校)

集団で受験に挑めるのがKIPSの強み

今までは「なるようになるやろ」と考えてましたが、受験を通じて一つひとつ考えることで、しっかりした根拠を持つ事が大切だと学びました。苦手にしっかり向き合い、試行錯誤しながら一歩一歩前進することで勉強だけでなく、全てに対して甘い考えが減っていきました。人間関係でも本音トークをし、時には互いの欠点も指摘し、それを皆でフォローし合うことで本当に信頼しあえる関係を築けました。集団で受験に挑めるのはKIPSの一番の強みです。これからもよい人間関係を築き、学び続けたいです。

神戸学院大学栄養学部 近藤さん(三木高校)

神戸学院大学 栄養学部
近藤さん(三木高校)

人間としても
成長できた一年

受験勉強は、1人では乗り越えられないということを学びました。そして、この期間に、自分の甘さや弱さに気づくことができ、それらを受け入れていくことがどれだけ自分のプラスになり、大切かということを学びました。後悔ばかりの私でしたが“大切なのは昨日ではなく、今日と明日!”という辻野先生の言葉に本当に支えられました。勉強面だけでなく、人間としても成長できた1年間でした。KIPSの皆と一緒でなければ、できなかったと思います。いっぱいいっぱい感謝の気持ちを伝えたいです。

関西大学商学部 井澤くん(小野高校)

関西大学 商学部
井澤くん(小野高校)

部活動を続けながらでもできる

受験当日はあまり緊張しなかったです。なぜならKIPSや学校で、小論文を書いて、みてもらったり面接練習もたくさんしたりと、一杯努力してきたからです。部活動を続けながらの受験勉強だったので夏合宿もあまり参加できず自分だけ取り残されてしまうと不安でしたが、友達の頑張りを見て自分も負けられないと思うことができました。周りに頑張っている友達がいることはとても大切だと思いました。これから受験する皆さんには目標に向けて諦めず努力し続けたら結果につながると思うので、頑張ってほしいです。

兵庫大学健康科学部看護学科 岩澤さん(磨高校)

兵庫大学
健康科学部看護学科

岩澤さん(磨高校)

行き詰まったら、
将来を思い描く

今まで、まじめに勉強にとりくめなくて、単語や活用表を覚えることに苦労しましたが、覚えたことが問題に出ていて、解けた時、「覚えていてよかったな」ととてもうれしかったと同様に少しずつ力がついてきたことを実感できました。苦労した分、得るものが自分にとってためになるものばかりだなと改めて思いました。集中力があるときは思いっきりとりくみ、行き詰まった時は、将来の自分を想像しながら、そのために今、自分は何をするべきか考えペースを落とさないようにしました。一つ一つ目標に近づけるよう頑張って下さい。

兵庫医療大学看護学部 大濵さん(三木高校)

兵庫医療大学 看護学部
大濵さん(三木高校)

自分にとってベストな受験だった

大変だったけれど、それだけのものが得られた気がします。疲れたり、いろいろあったけど、今振り返るとKIPSでの時間は本当に楽しかったです。この塾の生徒の明るさや優しさ、団結力、先生方の熱心な指導のおかげできっと自分にとってベストな受験ができたんだと今思います。そして、自分自身を深く見つめ直さなければ、受験には立ち向かえないということを知りました。また、家族も含めたくさんの人々に支えられていることを学び、自分にとっての良い経験だったと思います。

神戸海星女子学院大学教育学部 影本さん(三木高校)

神戸海星女子学院大学
教育学部

影本さん(三木高校)

量をこなすと
質がわかってきた

受験勉強については質と量が大事だけど、最初のうちは質って言われても難しいし、量をこなすと質が分かってきました。KIPSは、一人じゃないっていうのがすごく実感できた塾でした。だれている時や集中できない時など、私にとってプラスになる批判をしてもらえた事で、良い意味で批判に強くなったと思います。途中苦しい時期でも、ため込んで悩むより、相談して解決したほうが前向きに物事に取り組めるようになると思います。大学はまだ通過点という事を思い出して日々頑張っていきたいです。

関西大学 総合情報学部 梶原くん(三木高校)

関西大学 総合情報学部
梶原くん(三木高校)

夢が具体的な将来像に変わった

受験勉強になる前から、夢はあったけどかなり漠然としていました。それがKIPSで受験勉強をしていくうちに、少しずつ具体的な将来像を考えていくようになりました。KIPSは人見知りだった僕の性格をガラリと変えてくれました。おもしろい先生や、頼りになる友人・先輩と毎日一緒に勉強するうちに、仲間とのつながりが強くなり、KIPSがまるで家族のような感じさえしました。KIPSで得た様々な事を、今後の人生に役立たせながら、さらに成長していきたいです。

関西学院大学商学部 金澤くん(三木高校)

関西学院大学 商学部
金澤くん(三木高校)

苦手もポジティブで克服できる

浪人というのは普通は1年間苦しかったりすると思うのですが、毎日笑いがあり雰囲気も明るく、今思うとだから1年間が楽しく早かったのだと思います。大学に合格するといった表面的なものではなく、将来の自分のための本質的な勉強を教えていただき、本当の勉強することの楽しさを学ぶことができました。一番苦労した日本史も生徒間で教え合ったり、切磋琢磨しながらどんどん伸びていきました。苦手なものこそポジティブな気持ちを持って接していけば、何でも克服することができるので頑張ってください。

関西大学経済学部 川本さん(加古川西高校)

関西大学 経済学部
川本さん(加古川西高校)

周囲の存在が
心の支えとなった

高校1,2年の頃はやる気も目標もなく、進学さえどうでもいいと思っていました、KIPSはそんな私を本気にさせてくれました。先に頑張ろうと刺激し合える先輩や友達が出来、その存在が最後まで心の支えとなりました。KIPSの先生方は常に生徒を見守り、求めればいつでも何でもという態勢で全力で取り組んで下さいました。苦しい一年ではありましたが、自分は一人ではなく、多くの人に支えられていることを実感した一年でした。明るい展望をもって目標を立て、努力していく自信がつきました。

甲南大学経済学部 岸本くん(高砂南高校)

甲南大学 経済学部
岸本くん(高砂南高校)

やるからには
覚悟を決め、全力で

自分は受験を通して、勉強を頑張ることだけではなく、人生の経験も豊富になった。小さいときから本を読むのが嫌で、考えることを怠ってきた。けど、この一年間で、考える機会が増えて、自分の意見や考えを持って、相手と接することができた。大学に入ってからも、この成長を続けられるようにしていきたい。苦しいときも、つらいときも周りの支えがあって勉強できたことに感謝したいです。後輩のみんなには目標を持って、何においても覚悟を決めて、やるからには全力でやってほしいと思います。

関西学院大学総合政策学部 實井さん(三木高校)

関西学院大学
総合政策学部

實井さん(三木高校)

「受験は団体戦」ということを
とてもよく理解できた

 受験勉強を通して、勉強面の基礎の大切さだけでなく、「受験は団体戦」ということをとてもよく理解できました。1人で勉強していくのではなく、みんなとのミーティングや問題を一緒に解くことを通して、お互いを高めていけるような関係ができとても成長できたと思っています。分からない時や、点数が取れなくて落ち込んでいる時も、周りのみんなが声をかけてくれたりしたので、受験を乗り切れたんだと思います。KIPSで受験勉強ができて本当に良かったと思っています!!!

神戸学院大学総合リハビリテーション学部作業療法学科 田中さん(三木高校)

神戸学院大学
総合リハビリテーション
学部 作業療法学科

田中さん(三木高校)

人生で大切なことをたくさん学べた

受験勉強をはじめた頃は、何をしていいかわからず勉強していても形だけになっていました。だから本気にもなれず、すぐにあきらめていました。でも、先生の話を聞いたり、仲間とミーティングを重ねていって、積極性の大切さや、周りを見て理解することなど学びました。そして、勉強も本気で頑張るようになり、勉強だけではなく、人生で大切なことをたくさん学べたと思います。後悔しないように本気で取り組んでください。仲間と先生がついているから、あとは自分次第で人生が変わります。

夏の大会まで部活動を続けながら、現役で志望校合格!。「タイプ別合格までの道」をご覧ください。