合格者の声 -2010年度-

関西学院大学商学部 藤江くん(三木北高校)

関西学院大学 商学部
藤江くん(三木北高校)

今日一日の結果としての「明日の自分がどうあれるか」で勝負!

この受験を通じて、僕は本当の意味で努力することが何かを学びました。これまで僕は何をやっても中途半端で、何か大きな成功をした経験は本当にありませんでした。しかし、今ふり返ってみると、その理由は単に自分が努力をしていなかっただけでした。また精神的な部分においても、苦手なことやしんどいことから逃げていたけれど、自分の弱い部分と向き合い、それを克服しようとする姿勢や努力の大切さ、先生や仲間との信頼関係の大切さといった人生に通じる学びを得ることができました。「一時的に失敗しても、後の成功の糧とすればそれは失敗でない」、これは僕の好きな言葉です。確かに成功することも大切ですが、それ以上に失敗することも大切だと今は確信しています。自分の過ちに気づき、弱い部分が浮き彫りになり、それを克服する動機となるからです。途中で自信を失いかけたこともありました。しかし、大切なのは昨日の失敗を悔いることではなく、今日の自分を守ることでもない。今日一日の結果としての「明日の自分がどうあれるか」だと思います。だから目標を絶対にあきらめてはならないと思います。KIPSの校訓「ヘボいなりのベストを尽くす」を胸に成長し続けていきたいです。

関西学院大学商学部 佐野くん(三木北高校)

関西学院大学 商学部
佐野くん(三木北高校)

大学合格のその先を見通して、本物の実力を培うことが大切!

この受験を通じて、特に主体性という面で大きな変化があったと思います。勉強では、積極的に自分のわからない情報を集めることが必要で、受け身の姿勢では伸びないと気づきました。先生の言われたことを復習し、実践し、自分で工夫することが大切だと実感しました。教科の内容だけでなく、授業中の様々な話から学ぼうとすることによって、自分の経験や理解を超えた発想と力を培うことが出来ました。高い目標を持ち強い意志と覚悟をもって臨めばほとんどのことが達成可能だとわかりました。また、受験での合格を目標とするのではなく、常にその先を見通すことが大切だと思いました。受験勉強の間、先生とイギリスへ行って現地の人とふれ合ったり、ビジネスミーティングへ出席させてもらったりして、そこで価値のある提案をするための実力とそれを伝える本格的な英語力を身につける必要性を強く感じました。KIPSでは、実力のある先輩が多く、また「先輩方を追い抜いて当たり前」という姿勢が大切にされています。まず自分の弱点と正面から向き合い、不安でも常に自分のベストを尽くし、周りのみんなと協力し、お互いを高め合えば結果は必ず後からついてくると思います。

神戸市外国語大学第2部英米学科 浅井くん(三木高校)

神戸市外国語大学
第2部英米学科

浅井くん(三木高校)

覚悟をもって努力することが一番重要だということに気付けた!

この浪人の1年間は自分の人生の中でも最も成長できた時間でした。僕は今まで努力をすることが嫌いで、いつも楽な道ばかり進んでいました。でも浪人してから、厳しいことや嫌なことにも逃げずに取り組んできました。僕は3月まで受験が続きましたが、最悪を覚悟して努力することを学び、最後まであきらめずに勉強できたことが合格につながったと思います。一番苦労したのは数学でした。苦手だった英・国・社に時間を使いすぎて、数学に時間をあまり使えなかったこともありますが、やはり基礎的なところをおろそかにしていたのでは効果はでません。自習時間にしっかり基礎をマスターした上で問題に取り組み、わからないところがあれば先生に質問するという、当たり前のことが一番重要だと思います。やはり、最悪の事態を覚悟した上で努力しないと、さぼったり自分の弱さに負けたりすると思います。常に危機感を持って、そして周囲の仲間と心を合わせないと大きな成果は出ないと実感しました。この気持ちを忘れずにこれからの人生を歩んでいきたいです。

同志社女子大学学芸学部 平井さん(小野工業高校)

同志社女子大学 学芸学部
平井さん(小野工業高校)

周りの支えがあるんだと思いました!

私はこの受験勉強を通して、自分の甘さと弱さを知り、その克服方法を学びました。今までどれだけ自分が努力をしてこなかったか、言いわけを作って逃げていたかがよくわかりました。浪人になってからは選り好みをせずにコツコツやるようにしました。そして何か一つできるようになるたび、自分が成長している実感があって、それがすごく楽しかったです。成功するためには自分の弱さとしっかり向き合って、それをコツコツと克服していくことが必要だとわかりました。受験勉強、浪人生活、仲間との時間、すべて自分のプラスになることばかりでした!応援してくれた友達にも心から感謝しています。私はずっと「自分は何やってもムリ」とか「頭わるいから仕方ない」とか、ずっと自分を下げてきました。でも、それでは自分の可能性を下げるだけでした。今は、「絶対できる」という気持ちと目標と、それを実現させるための努力があれば、ムリなことは何もないと言いたいです!どんな高校に通っていても自分次第で進路は選べます!進学者はほとんどいないとか、受験のための授業がないって諦めている人、そんなの関係ないです!全部自分次第で進路は実現できます!自分が努力すれば学校の先生もいろいろと助けてくれました。だから自分を見切らずに、頑張るという選択をしてください。自分を誇れるように努力を始めるのは、今からでも絶対に遅くないです!私もどんどん挑戦していこうと思います!

関西学院大学商学部 大西くん(高砂南高校)

関西学院大学 商学部大西くん(高砂南高校)

将来や自分の成長につながる勉強ができたので最高でした!

受験は勉強面だけを試し、勉強面だけを上げればいいと思っていた。大学受験は大学に入るためだけのものと思っていた。受験は1人でするものと思っていた。もしそんな気持ちがあったなら、2年間勉強し続けることは無理だったと思う。自分が勉強し続け、その上とても楽しくできたのはこんな気持ちを変えてくれたKIPSのおかげです。受験ではほとんどが勉強で評価されるかもしれない。でも、その過程では、人間面、精神面が激上がりでした。受験はあくまで通過点。将来のためと思ったら、楽しくて、勉強し続けることができました。受験は団体戦です。生徒の間で弱点の指摘、自分が気づかなかった弱点、そして克服法がグループワークで明らかになります。それでもわからなかったら先生が助けてくれます。自分のベストを尽くしてから、仲間に聞く。仲間同士でベストを尽くしてから先生に聞く。この流れで、いかに先生たちが専門的で深い知識と温かい心を持っているのかもわかるようになりました。自分は受験を通して人が変わったぐらいに成長できました。受験勉強はとても充実していて楽しかったです。

甲南大学経営学部 田村くん(高砂高校)

甲南大学 経営学部
田村くん(高砂高校)

ひたむきさは必ず結果につながることを実感した!

僕は、今まで、いろいろなことを中途半端で終わらして適当にすごしてきて、自信を持って「やりとげた!」と言えることが何も無かった。でもそんな自分を変えたくて塾に入り、毎日必死に勉強した。そして今、一年をふりかえると、この勉強した毎日は、これからの自分にとって大きな自信となり、誇りに思えることだと思える。そして、勉強をするうちに人としても成長できた。自分を支えてくれた親に感謝の気持ちを素直に持てるようにもなった。あと、ひたむきに頑張ることは必ず結果につながる!!ということも実感した。前までは、才能のある奴しか成功しないと思っていたけど、結局は、コツコツ努力を積み重ねた人だけが最後に笑うことができると自然に思うようになり、それが確信にかわった。この一年、僕は頭だけ賢くなったのではなく、人間的にかなり成長したと思う。それが勉強するということだとわかった。これからもKIPSで学んだことを活かして、まだまだ成長して素晴らしい大人になりたい。

甲南大学マネジメント創造学部 真鍋さん(加古川北高校)

甲南大学 マネジメント創造学部真鍋さん(加古川北高校)

自分の限界に挑戦できるような人になりたい!

毎日コツコツすることは最初とても簡単なことだと思っていたけど、とても難しくて大変なことだと学びました。そして大学に行くために勉強するのではなく、大学という人生の通過点を最高の形で学びきるためだと思うようになりました。今までは苦手なことから逃げてきたけど、これからはもっと自分の限界にチャレンジできるような人になりたいと強く思います。苦労した教科は全教科です。正直、解き方も基礎もはじめは全然ありませんでした。自分に合った勉強法もわからず悩んだこともいっぱいあったけど、先生や先輩、友達からのアドバイスを素直に聞いて、毎日積み重ねてきて自信がつきました。

関西大学法学部 田端くん(高砂南高校)

関西大学 法学部
田端くん(高砂南高校)

自分の欠点を克服できたことがもっと良かった!

最初は先生の言うことを聞かなかったけど、周りの友達にもっと先生の言うことをちゃんと聞けよ!!みたいな感じで言われて、そこから素直になって、先生の言うことを聞くようになると成績がどんどん伸びた。人間関係も人生最高のものになった。この塾では、勉強面だけでなく、人としての面の成長ができた。受験に合格したことも嬉しいけど、自分の欠点を克服できたことがもっとよかった。一年間はとても長かった。しかし、今ふり返ってみると、とても内容のある充実した一年だった。自分のことだけでなく、友だちと一緒に必ず受かるんだという気持ちで、勉強を楽しむことができた。この塾での指導を素直に受け止めて努力すれば人間的にも勉強でもすごく成長できると思います。

兵庫県立大学経営学部 久谷くん(加古川北高校)

兵庫県立大学 経営学部久谷くん(加古川北高校)

努力は報われる!

我慢ばかりで辛かった。でも努力は報われるんだとわかって、これからの人生何があっても諦めない自信がついた。また、自分一人だけの力では出来ないことがたくさんあること、協力することの大切さを改めて実感した。これからも周りの仲間や、先輩、後輩、先生方や両親への感謝を忘れず過ごしていこうと思う。後輩たちへのメッセージは、どんどん先生たちに質問するべきだと思う。人生でがっつり勉強するのも最後やと思うし、合格までやりきってほしい。全力を注ぎこんで1年で決めてしまうか、中途半端にやってもう1年勉強するか、どっちがいいか考えてみてください。

山梨大学工学部 田中くん(三木高校)

山梨大学 工学部
田中くん(三木高校)

自分から働きかける積極性が大事!

小論文とか面接とか慣れないことをするのは大変だった。学校の先生、KIPSの先生、先輩、友達とかに練習してもらったり、支えてもらったり周りの人の大切さを感じました。苦労した教科の克服法は、とにかくわからないところはすぐに友達や先生に聞きに行くこと。自分から先生に聞きに行ったり、問題をもらいに行ったり、自分からおこなう積極性が大切だと思いました。あとは授業中に眠らないことですかね…(笑)人生どこで分岐点が訪れるかわからないです。だからいつも自分のベストを尽くして悔いのないようにしていってください。とにかく自分から働きかけることが絶対大切です。

夏の大会まで部活動を続けながら、現役で志望校合格!。「タイプ別合格までの道」をご覧ください。