合格者の声 -2009年度-

関西学院大学法学部 近藤くん(三木高校)

関西学院大学 法学部
近藤くん(三木高校)

たとえわずかでも向上し続けていく姿勢の重要性がわかった!

受験はとても有意義でした。今までは日々の努力をしなくても、一発逆転な事が起こるから最終的には大丈夫だという甘い考えでした。しかし受験に限らず全ての事において上達・向上するのは、繰り返しであり、たとえ小さな向上でもそれを積み重ね努力し続ける事が大事である事に気づきました。それを実行できたこの一年は、自分にとってとても大きな成長を実感できた一年でした。英語は特に苦労しましたが基礎をかためる事で徐々に成績が上がっていきました。ある程度英文が読めるようになると主観が入って成績が伸び悩みましたが、先生との1対1の補習により克服できました。先生は親身に相談に乗ってくれ、あらゆる不安を取り除いてくれました。 この塾ではとにかく自由でした。そして生徒と先生も、生徒同士も仲がとてもよくメリハリがありました。やらされるのではなく、この環境で継続する事ができ、成功できたことで今後に生きる学びが出来たと思います。

関西大学社会学部 堀尾くん(三木高校)

関西大学 社会学部
堀尾くん(三木高校)

学び続ける主体性や忍耐力が大切でそれに知識が付随してくるものだった!

僕は、受験を通して仲間と目標に向かって努力することの大切さの理解を深められました。また、受験勉強を通して、人生で大切な学び続ける主体性や忍耐力を付けることができました。受験勉強はただ知識をつけるんじゃなくて、目標に向かって努力するという継続的な忍耐力が大切でそれに知識が付随してくるんだと気づきました。それからは続けること、知識が増えることに喜びを感じて、覚えるスピードが格段に上がりました。大学受験という一つのイベントは通過しましたが、これから先も必要不可欠な忍耐力、精神力などをつけられて本当によかったです。また周りの人の支えを再確認しました。これからも感謝を忘れず、自分の信念を持って努力し続けたいです。KIPSでは受験についてはもちろん、夢や社会問題などを、生徒や先生までも本音で話し合えました。これからみんな違った道に進みますが、一年に何回かは先生や生徒みんなで集まっていろんなことを話し合いたいです。まだまだ学ぶことはたくさんあります。これからの人生が楽しみです。

関西学院大学商学部 村崎くん(三木高校)

関西学院大学 商学部
村崎くん(三木高校)

努力の過程と結果を支えてくれたのは、まわりのみんなすべてだった!

受験を通じて今まで適当に考えていた事を、しっかりと考えるようになっていった。これまで部活などに打ち込んでこなかった僕にとっては初めて頑張ったものかもしれない。そして初めて努力が実ったものかもしれない。国語と英語は本当に苦労した。英語は6月まで単語、熟語、文法もやり、それぞれはできるようになっていった。しかし長文は全然のびなかった。その後は先生に教えてもらいつつ文で見るポイントをつかんでいき、できるようになっていった。基礎があって初めて先生の教えを生かせることができるということがわかった。ここの塾では、他人に要求せず依存せず自分自身で努力する意味を学べた。みんなが主体性を身につけるから、先生はその自分の頑張りをほんの少し押してくれ、友達は、その努力とその質を高めてくれる存在であったと思う。最後には自分自身でやりきったという自覚と自信を持てた。そして、勉強以外の面で支えてくれたのは、周りのみんなすべてだった。今後は感謝の気持ちとこの受験で培ったものを活かしていきたい。

関西学院法学部 角くん(高砂南高校)

関西学院大学 法学部
角くん(高砂南高校)

周りの支えがあるんだと思いました!

受験を終えて思ったのは、成功するには結局は自分の力なんだ、という事です。また、自分の力を伸ばすために自分に厳しくしたり、周りの人の支えに感謝したりすることが大切だと思いました。受験勉強は最初はしんどかったけど、KIPSに来て受験なんかはショボイものだと気付いてきて、こんな事に一生懸命になってる自分がおもしろいと客観的に見れるようになり、後半は楽しくなっていました。国語が本当にできなかったので、KIPSの現文の授業を受けて、そこからすべてを吸収しようと考えました。登下校中に自転車に乗りながら昨日先生が言っていたことを頭の中で復習しました。KIPSのすごいところは全員が成長している所だと思います。友達も先生もみんなポジティブで、全員に魅力があります。ネガティブさが消えていく、そのスタイルに感動しました!!KIPSにはすごい先輩がたくさんいて、「後輩の義務は先輩を超えること」というモットーがあるので、その先輩方を、ただすごいなぁと思うだけじゃなくて、追いつき追いこせの精神でやることが自分の成長につながると思います。これからも大きな目標を持って全力で努力していきたいです。

兵庫医療大学看護学部 春川さん(加古川西高校)

兵庫医療大学 看護学部
春川さん(加古川西高校)

受験は団体戦です!

私はこの受験勉強で過程の大事さを学べたと思います。ここに来て自分よりはるかに努力して頑張っている人の姿を見て、自分の小ささを痛感しました。それに気づけてもっと努力してこの人達に追いつこう!と思えました。私は英語の苦手意識がすごくありました。その苦手を克服するためには、人の言うことを信じることが大事だと思います。私は今まで勉強での先生や友達のアドバイスをずっと聞き流していました。それを後悔したので、本気で勉強しようと決めた時からは、人のアドバイスを素直に信じて実行しようと思いながら受験当日まで過ごしました。そう考えるだけで身につくことも増えるし、良い循環に変わると思います。「受験は団体戦だ」とよく言われるけれど、私はその意味がよくわからず、受験は一人でするものだとか、周りの人なんて関係ないと思っていました。でもKIPSのみんなと朝早くから集まってセンターの問題をしたり、わからない所を教え合ったり一緒に考えたり、自分の近くで本気で勉強している姿をみたりしているうちにやっとその意味がわかりました。あんなに冷めた考えしかできなかった私が今では「一緒に頑張ってきたみんなには絶対受かってほしい」と心底思えています。受験は団体戦です!

京都薬科大学薬学部 黒田さん(賢明女子学院高校)

京都薬科大学 薬学部
黒田さん(賢明女子学院高校)

あきらめず自分の力を信じて突き進めばよい!

受験を通じて自分の秘めたるパワーを感じました。そしてやったらやった分だけ結果が伴うことも知りました。あきらめず自分の力を信じて突き進めばよいと思いました。先生は熱心で何度も同じことを質問しても、どんなに理解していなくても最後まで教えてくださる姿に驚きました。KIPSの友達は「やる気」がある子ばかりです。決してネガティブなことを言わず、お互いに切磋琢磨する仲間です。これからもがんばっていきたいです。

夏の大会まで部活動を続けながら、現役で志望校合格!。「タイプ別合格までの道」をご覧ください。