合格者の声 -2007年度-

関西学院大学社会学部 西口くん(加古川北高校)

関西学院大学 社会学部
西口くん(加古川北高校)

これからも苦しくて辛い時こそ明るくがんばっていきたいです!

この神戸インターナショナル予備校で、現代文や英語の長文など、なかなか伸びないものを大きく伸ばすことができました。いつの間にかできるようになっていたので忘れていたけど、浪人になった時は200点中70点がやっとでした。それを考えると先生方には、受験直前まで補習をしてもらい、温かく支えてもらいました。この浪人の1年は本当に成長の年でした。特にベストを尽くす姿勢をつけれたことが大きかったです。「本当に価値のある人間とは、苦しくて辛い時こそ明るくがんばれる人間だ」「人生の岐路においては、本当に自分が進むべきだと思う道を進め」という言葉が心に残っています。合格だけでなく、人生にとっても重要で本当に充実した1年でした。これから、常に高い目標を達成し、そして周囲の人を勇気づける強い人になれるようがんばっていきたいと思います!

関西外国語大学短期大学部 澤村くん(三木東高校)

関西外国語大学
短期大学部

澤村くん(三木東高校)

やるべきことをやれば、自分以上の自分に出会える。

自分の可能性を広げてくれること―それが受験勉強だった。勉強は個人でやるものだと思って、自分だけの世界に閉じこもりがちで、視野が狭くなってしまうものだ。しかし、必ず応援してくださる先生や、共に受験に臨む仲間がいる。そんな人たちと一緒に、受験を通じてリラックスしながら勉強を楽しむことをおぼえた。わかることが増えるにつれて、勉強が本当に楽しくなった。このことが受験を成功に導くだけでなく、一生の宝物を与えてくれたと思う。受験勉強や、自分の将来ことで悩んでいる人は、先生に相談にいけばいいと思う。最初は行きにくくても、自分の積極的な参加次第で、必ず視野が広がり、突破口が見つかる。やるべきことをやれば、実力以上の進学も必ずできる。僕もその一人だ。

関西学院大学社会学部 横山(嘉朗)くん(三木北高校)

関西学院大学 社会学部
横山(嘉朗)くん(三木北高校)

「努力力」が身についた!

大学へ行くことが本当の意味で良い選択であったのかは今でもよくわからないのが正直なところだ。しかし、受験を経て確実に僕は成長した。集中力や継続力は以前とは比べものにならないほどついた。好きなことは頑張れて当たり前だ。嫌いなことやあまり考えたこともないようなこと、やるべきことを逃げずにやれることに意味があると思う。僕は受験を通して「努力力」とでも言えばいいのか、そういう力を手に入れたと確信している。これからもこの気持ちを忘れずにがんばっていきたい。

同志社大学社会学部 野中くん(三木東高校)

同志社大学 社会学部
野中くん(三木東高校)

成長を実感! 最高の結果を出せた!

先生が一方的に話す授業とは違い、わかるまで徹底的に議論して教えてくれる授業は、とても納得でき成長を実感できました。浪人生活が長かった僕は、何度もやめてしまおうかと思いました。しかし、何のために大学をやめて再受験することを選んだのかを考え、先生方にも支えられ毎日勉強を続けてきました。今年、ついに滑り止めの大学にも受かり、関西大学では奨学生に選ばれ、さらに第1志望の同志社にも受かるという、自分でも信じられない最高の結果を手にすることができました。この予備校は間違いなく僕の人生の転機となりました。この先、どんな苦難があっても全力疾走で夢をかなえたいです。

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