合格者の声 -2005年度-

関西学院大学商学部 横山くん(三木東高校)

関西学院大学 商学部
横山くん(三木東高校)

大切なのは、自分の可能性を信じることだった!

当時大学進学者が少なかった高校から、この予備校に来たのは3年の4月。「どうせなら、君にとってとんでもなく高い目標を達成しよう」と言う先生たちと関学を目指しての勉強が始まった。「やり方・解き方ではなく、本物の力をつけよう」と僕を認め心から期待を寄せてくれる先生の熱い思いがひしひしと伝わってきた。そして自分の可能性を信じる気持ちが高まっていった。結果的に受けた大学すべてに合格できたけれど、何より受験を通して、学ぶことが自分の可能性を広げてくれる積極的な行動だと確信できた。それが一番の財産となっている。「自分のベストから一歩も引かない姿勢を持て!」というこの塾で学んだ基本姿勢が今、自分の生きる軸になっている。これから、自分の夢を実現するために一歩一歩の歩みを積み重ねていきたい。そしていつまでも志の高い仲間を大切にしたいと考えている。今は、自分の経験を生かして教える立場になった。ぜひ、僕が出会う人みんなが大きな成功体験をできるように、つかんだコツを伝えていきたい。

青山学院大学経済学部 橋本くん(小野高校)

青山学院大学 経済学部
橋本くん(小野高校)

受験勉強に大きな意味を見出すことができた!

僕は受験を通じて、勉強だけでなく人が生きる上で大切なことを学んだ。高校に入って目標を見出せずにいた僕にとって、自分の目標を明確にでき、学ぶことの意味について確信を持てたことは本当に大きかった。「思考経験、感情経験を積む」という発想にもはじめて出会った。考えたことのないことを考え、感じたことのないことを感じることで自分の世界が大きく広がってきた。「大学合格自体は目標ではなく通過点。大切なことは他者や物事の存在意義を見出す力だ。」という先生の言葉は僕にとって忘れられない教訓となった。
勉強のやり方や問題の解き方はどこででも教えてもらえるが、大量のコミュニケーションを通じて、「学ぶことそのものの大切さ」を実感として得られたのが本当によかった。受験勉強に意味を見出せたからこそ、飛躍的な成果につながったのだと思う。これからも目標に向かって努力を続けながら、自分も他人も心から大切にする強い人間であれるよう努力を続けたい。

関西学院大学経済学部 宮脇くん(小野高校)

関西学院大学 経済学部
宮脇くん(小野高校)

自分の可能性・将来性を信じることができた。

これまで、僕はそれなりにやるべきことをやってきました。しかし、どこか充実感が足りませんでした。学校のテストではいい点がとれても模試では点が取れないという状況が続きました。そんな時この予備校を知りました。まず、何よりも驚いたのが、三木東高校から来ていた横山くんが、自分をはるかに超えるレベルの英語力を持っていたことです。早稲田や慶応の問題も常に9割近くとっていました。そんな僕でも、ここに通い始めてから3ヶ月、小野高のテストで100点を取ることができました。不可能と思えることでも、やれば結果が出ることを学びました。そして、大学受験レベルを大きく超えた勉強の中で自分の伸びを実感でき、自分の可能性・将来性を確信できるようになりました。

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