講師育成について

マナー研修の様子

「教える」ために、まずは自分たちが
「学び成長する」姿勢を貫く

KIPSの講師の目標は、全員が優れた学び手であり優れた講師であることです。私たちがここで言う「講師」とは、職業としての講師ではなく、その人から学びたいと人が自然と集まってくるような本物の「教師」のことです。そのような優れた講師になるためには、様々な分野の専門知識を学び、実践行動を起こし、自分を大きくしていく必要があると考えています。そして、学び続ける姿勢を促進させながら、学びえたことを伝えていく、そうした態度が重要であると考えています。

「教育理念を育む」「授業技術を高める」「視野を広げ自分を高める」

よくある質問

授業時間以外にも質問できますか?
質問はいつでも大歓迎です。
生徒のみなさんが質問に来てくれることで、私たちもサポートがおこないやすくなります。
生徒6人につき先生が1人という手厚い体制をとっていますので、どんどん対応します。
部活との両立はできますか?
もちろんです。
これまでも野球やサッカー、吹奏楽など、忙しい部活で活躍しながら進路を実現した生徒は数知れません。先生と相談しながら、部活動引退後を見据えた個別の勉強計画を立てて学習していきます。
途中入会でも大丈夫ですか?
もちろんです。
少人数制ですので、個別への対応が柔軟にできます。また、途中入会の生徒向けのキャッチアップ補習という制度により、しっかりとフォローをおこないます。
不登校でも入会できますか?
もちろんです。
当社には大学で教鞭をとる心理学者がおり、生徒の相談にあたっています。保護者の方とも密に連絡を取り、お子様の成長のために温かく接しています。個別の勉強計画にて学習することも可能です。
授業料が高いような気がするのですが…
費用対効果でみれば決して高額ではありません。
受験業界の常識破りの「全員の偏差平均15以上」伸ばすだけの指導技術と時間、人員を用いております。補習・個別指導(年間平均108.2時間)が全て込みです。
今の経済状況では学費を払えないのですが…
大丈夫です。諦めずご相談ください。
当社はもともと教育学や心理学の研究者が社会貢献のために設立した予備校ですので、経済状況が苦しい方には学費の減免をおこなったり、奨学金を貸与したりしています。諦めずご相談ください。