代表あいさつ

神戸インターナショナル予備校代表 小松新
視野を広げ学び続ける主体的な人の育成と支援に携わることを目標としています。

こんにちは。私たちKIPS(キップス:神戸インターナショナル予備校)の講師は、ただ勉強を教えるだけではなく、「視野を広げ学び続ける主体的な人」の育成(=支援)に携わろうとしています。「学ぶ」ということを教えるためには、まず私たち講師自らが学び続ける主体でなければならないと考え、KIPS開校以来、お互いの人間性の根幹的な部分にいたるまで、躊躇することなく踏み込み、多くの課題を浮き彫りにしてきました。そして、その講師全員の真摯な問題解決への取り組みによって、意識改革が着実に進んできています。
KIPSは、どんな状況にあってもポジティブかつ強い意志を持って、逆境を乗り越えていける強い人間の集まる場所でありたいと考えています。現実を認識し、出来事の原因を分析し、考察によって得られた対策を実行する。

神戸インターナショナル予備校代表 小松新

これによって、状況をどんどん改善し、自らを高めていくことができる。そのような活発で知的な優れた人間を育てていきたいという願いのもとに、私たちは日々工夫を積み重ねています。
ですので、志望大学合格はあくまで通過点であり、人生の目標にしてはならないと考えています。生徒たちには、受験のための点取り学習に終始するのではなく、大学受験を通じて「視野を広げ学び続ける主体的な姿勢」というような成功体質を獲得していってもらいたいと考えています。

保護者ふれあいの会

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発達心理学で子育てを考える

保護者の皆様との面談で、
「塾でどう子どもに接していますか?」
「受験生をもつ親としてどう子どもに接すればよいですか?」
という質問をいただくことがあります。

そのような疑問について、保護者の皆様と講師が集まり意見交換のできる会を開催しています。

この会では、お子様の様子や授業の様子、担任講師の考え方などをお伝えし、皆様からのご意見をお伺いします。同時に、子育てに有益と思われる発達心理学の理論を紹介しています。
内容は「ストレスの構造について」や「青年期の子どもの発達について」など、中学生や高校生の時期に焦点を当て、発達的特徴についての研究の紹介をしております。
今後も、お子様と保護者の皆様に満足していただけ、お子様の成長について安心と楽しみをご提供できるよう、皆様のご意見をもとに、努めてまいります。

保護者の声

インタビュー記事を見る

「大学受験をやりぬいて、
 一人の人間として大きく成長しました」

KIPSは個別指導型授業や一人ひとりに合った教材、生徒のニーズと段階制を考えたケースバイケースの授業に定評があります。生徒が授業に主体的に参加し、相互に助け合うという、他の進学塾とは一線を画した少人数制コミュニケーション授業を実践しています。
見事志望校合格を勝ち取った生徒と保護者がどのように受験に立ち向かったのか、成長していったのか、播磨リビングにインタビュー記事が掲載されました。是非ご覧ください。

「本物の講師」であることを目標としています「講師育成について」をご覧ください