海外留学編

湯通堂彩乃さん[関西学院大学]「学ぶ姿勢」の重要さ

私は今回、イギリスのロンドンにあるHampstead School of Englishに語学留学しました。
この学校はロンドンの中心街近くにあり、本当に国際色豊かです。特にヨーロッパや南米の方たちとたくさん出会う事が出来るのはこの学校の特徴だと思います。
学校ではたくさんの友達を作り、授業終わりや週末に一緒に観光をして、ロンドンの魅力をたくさん知る事が出来ました。
最初は日本では当たり前のことが通じないことも多々あり、文化の違いに驚き戸惑う事も多かったです。しかし相手のネガティブな面ばかりを見ていても本当の異文化交流はできないと思います。そういう場面でこそ相手を理解するということがいかに大切かという事がわかりました。
また、英語を学ぶ上で自分の「学ぶ姿勢」がいかに大切かという事も改めて気付かされました。受け身では何も学ぶことができません。何事も積極的に、自ら楽しむという事が学ぶ上で本当に大切だと思います。この留学を通じて語学の楽しさを改めて感じ、さらに異文化への興味を持ちました。それと同時にまた日本の素晴らしさに気づくことも出来ました。そして今後は、さらに多くを学び吸収して、自分を成長させていきたいと思っています。

橋本直賢くん[早稲田大学]コミュニケーションする楽しさと難しさ

私はこの度、イギリスのHampstead語学学校に3カ月間留学しました。
この留学を通して、英会話は勿論のこと、英語を用いて自分の文化と違う人たちとコミュニケーションする楽しさと難しさを学びました。Hampstead語学学校では欧州や南米や中東、アジアなど様々な国や地域の人たちが来ています。彼らとの交流を通して、価値観の多様性と他者の意見に耳を傾けることの大切さを学びました。
また、イギリス社会からも多くのことを学びました。私が滞在した時はギリシャ財政危機の影響もあり、デモがいたるところで行われていました。その様子を友人と見ながら、イギリス社会が抱える問題を真剣に議論したことがとても楽しい思い出となっています。
また、ユダヤ人街やインド人街など移民の街を散策することで、異文化を持つ人たちがどのように生活しているのかを観察しました。時には自分一人で考え、時には友人と意見交換をする。そのような営みを通して、自分の興味や問題意識がさらに深まっていったことは今回の留学の大きな成果となりました。
最後に、今回、私の留学が成功したのは、何よりもKIPSで「主体的に学ぶ」ことの重要性を事前に学んでいたからだと思います。これからもその姿勢と今回の留学の体験を糧に、自分の大学院の研究に励みたいと思っています。

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