大学生活編

三浦仁大くん[関西学院大学]更に学び、学んだことを伝えていきたい

1年間の大学生活が過ぎ、周りの環境や友達からの刺激がとても多いと感じました。
特にサークルでの活動は自分のキャンパスライフを大きくいい方向に変えてくれるものとなりました。さまざまなサークルでの活動で、いろいろな人との関わりが増えていき、友達も増えていきました。サークルの時だけの友達ではなく、普段の生活でも一緒に過ごしたり、テスト前に一緒に勉強したりといい友達がたくさんできました。
サークル以外のところで刺激をもらったのは、大学の講義です。高校時代と違いどの授業も専門的になりとても興味が引かれるものが多いです。この大学で学んだことをそのままにするのではなく、地域の人や子ども達に伝えていきたいと思っています。残り3年ある大学生活は、いろいろな刺激をもらい自分を成長させていきたいと思いました。

家木彩花さん[関西学院大学]新しい環境に心躍る日々

大学に入学して、私が一番感じたのは「いい意味でも悪い意味でも全て自分次第」ということです。
授業を自分で考えて履修したり、アルバイトに励んだり、サークル活動に励むなど。自分で決定しなければいけないことが増えました。また、自由な時間が増えた分、その時間を何に使うかは人それぞれ違います。私は何に時間を使うかを決めることに時間がかかりました。
今年一年新しい友達、新しい環境で戸惑うことも多々ありましたが、色んな人たちと出逢い、また、私にはない考え方をもった人と友達になり、刺激し合える仲間ができてすごく有意義な1年でした。そして、この1年を通して少しは責任感がついたかな、と思います。2回生からは、もっと自分の可能性を信じて、やりたいこととやるべきことの両立を目標に頑張っていきたいと思います。

坂口直哉くん[甲南大学]大学は自己責任の場

甲南大学に入学してもう半年が立ちました。
大学生になって1番思った事は自分個人の責任が今までに比べて大きくなったことです。大学では自分で受ける授業を選び、自分で履修登録を行わなければいけません。重要な変更なども大学のポータルサイトを通じて行われ、常に最新の情報を確認する習慣をつける必要があります。
最初は新しい事の連続で大変でしたが、今では色々な事に慣れて楽しく過ごしています。充実した生活を送ることができ、本当に甲南大学に入学できて良かったと思います。

大塚真美さん[武庫川女子大学]夢に向かって充実した毎日

大学は高校と違って授業は1コマ90分、時間割を自分で組決めたり、自分のクラスの教室がなかったり、すごく大人数で授業を受けたり、驚くことが多くて慣れるのに大変でした。このようなことを経験して、大学で大人になるための自己責任の大変さや大切さがわかりました。
専門的な勉強もできるし、新しいことが多くてとても新鮮です。保育士資格がとれる100名の枠にも入ることができたので、夢に1歩近づきました。これからも目標に向かって頑張ります。

岸本渉吾くん[神戸芸術工科大学]新しい出会いを学ぶ機会にしています!

KIPSを卒業してからは、大学とバイトの両立の日々です。
大学は高校と違って色々自分でやらないといけないことが増え、地方からも多く人が集まってくるので慣れるのに苦労しました。またAO入試で入ってきた人達は最初にグループを作って馴染めなかったのですが、後期になれば個人の付き合いが多くなり徐々に馴染んできました。
同じ学年でも歳の違う友人もでき、そこで知らなかった知識を得たり、色んな事を学ぶ機会がありました。
高校の頃に勉強しておいてよかったと一番に感じるのは英語です。他の教科は専門的な内容になり覚えるしかありませんが、英語はどこでも必要になってくると思います。KIPSで学んだ英単語は授業でも本当によく出てくるので、しっかりと勉強することをお勧めします。

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