カリキュラム

「成功体質」を身につける少人数制コミュニケーション授業。

高校1年生「学ぶことを好きになる」高校2年生「自分の弱さを発見・克服し、学ぶことの意味を見出す」高校3年生・浪人生「学び続ける姿勢を獲得する」

高校1年生

ダミー

『学ぶことを好きになる』段階

各教科の好き嫌いよりも「学ぶことそのものが好きになる」よう教科を通じて働きかけていきます。将来にわたって成功する人間の下地を、高校1年生という早い時期から養っていきます。
自ら学ぶ姿勢(学ぶことが好き)が身についた生徒は、人から言われる前に、自ら行動を起こすようになっていきます。
また、本質的な満足というものは、個人の物質的な満足の中にではなく、他者との関係性の中にあるということを、授業内外での対話やイベントへの参加を通じながら、自然と実感していきます。そして、留学などの視野を広げる活動にも興味を示していくこととなります。

[カリキュラム]
英語/数学ⅠA/現代文/古典/Academic English

高校2年生

ダミー

『自分の弱さを発見・克服し、
 学ぶことの意味を見出す』段階

受験勉強のスタートの段階では、数多くの小さな成功体験を経験することが重要だと考えています。スモールステップのクリアを繰り返し、自己有能感を高めていきます。
歴史上の偉人や先輩たちの成功や失敗の話を通じて、自分の弱さを発見し、日々の学びの中で「できていないのは環境や誰かのせいではなく、自分の努力が足りなかったため」と矛先を自分に向ける強さをやがて獲得していきます。
「単語や用語を覚える」ことや「基本例題を繰り返し解く」などといった地道で、しかも辛い作業を通じて、ネガティブなものをポジティブなものに変え、すがすがしい気持ちを手に入れる練習をします。KIPSでは、量が質に変わっていくまでの長くて辛い道のりを、高校2年生という早い段階からスタートさせます。

[カリキュラム]
英語長文/英語文法/英語リーディング/Academic English/基礎数学ⅠA/基礎数学ⅡB/現代文/古典/社会(日本史・世界史)

高校3年生・浪人生

ダミー

『学び続ける姿勢を獲得する』段階

KIPSでは、成績の向上や志望校への合格は『目標』ではなく、『人間的成長の結果』として生まれるものだととらえています。
生徒は授業やそれ以外の様々な取り組みを通じて、現実(今の自分のあり方)を直視し、それを受け入れ、そこから進歩していくことの重要性を認識していきます。
「未熟でいいからベストを尽くす」姿勢を獲得して「自ら燃え上がる主体性」という基礎力を身につけた個人の集まりは、やがてチームとしてお互いに助け合うようになります。
グループワークなどの仲間との協働作業を通じて、「仲良く高め合う関係性」から「本音を言いあいながらお互いの不足を補い合う関係性」へと発展していきます。仲間や周囲の方々に対しての信頼・尊敬・親しみが増していくことが、本質的な人間力の向上へとつながっていきます。

[カリキュラム]
英語長文/英語文法/英語リーディング/Academic English/基礎数学ⅠA/基礎数学ⅡB/発展数学ⅠAⅡB/数学Ⅲ/現代文/古典/漢文/化学/物理/生物/社会(日本史・世界史)/小論文

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