卒業後の学びサポート

「卒業したら終わり」ではありません。

私たちの目標は「大学合格(大学に入るための勉強を教える)」ではなく、「視野を広げ学び続ける主体的な人の育成(=支援)」です。
そのために卒業後も、異文化体験をするチャンス、大学生・社会人講座による卒業後の「学び」のサポート、就職活動サポートなどをおこなっております。成長し続けたいみんなを支援するためのフォロー体制は万全です!

就職活動セミナー

就職活動セミナー風景

就職後にも成功する就職活動支援
就職難の時代に8年連続100%内定!

今日、景気の悪化により就職氷河期とされ、2011年度の就職率は文部科学省によると61.6%と史上最低の結果となりました。内定取り消しも前年(2010年)度の3.6倍と若者の雇用先不足が大きな社会問題となっています。
多くの経営者や就職活動を終えた学生にインタビューしていると、理想の学生像や企業についての認識が雇用者側と学生では、大きく開きがあるようです。
私たちの就職活動セミナーでは、キャリア開発の講師や、経営コンサルタント、経営者を講師に招聘し、就職活動をおこなううえで必要な自己分析・企業研究・企業の選び方や適性にあった職種選びなどの支援をしています。12月~3月までの徹底サポートで、自己成長や自己の広がりの結果が、就職活動での成功や今後の人生における成功につながることを目指しています。

学生団体W-Oops

学生団体W-Oops活動風景
学生団体W-Oops活動

「大学生活を充実したものにしたい!」
という思いから学生団体W-Oopsを結成

神戸インターナショナル予備校のOBを中心に、「最高に遊び、最高に学ぶ」をモットーに関西圏10を超える大学から多種多様なバックグラウンドを持つ学生が集まり、切磋琢磨しながら仲良く高め合っています。
大学4年間という多大な時間…「大学生活はモラトリアム期間」「遊んでなんぼ」「バイトを頑張って旅行に行く」ということも、もちろん大切なことであると思います。しかし、学生に許された「時間」を、「自分自身の成長や将来の模索など人生を飛躍させるもの」、そして「精一杯友達と遊ぶこと」の両方に費やすことができれば、充実した大学生活を送ることができるのではないか?同時にそれは、自分自身の学生生活に胸を張り、自分自身の将来を飛躍するきっかけになるのではないかと考えW-Oopsを結成しました。そして「視野を広げながら学び続ける集団」としてチャレンジし続けています。
主な活動内容としては、就職活動を支援する就職セミナーや、ニュージーランド、ロンドンへの留学を行っています。ニュージーランドではファーム留学や牧場体験など、様々な体験ができます。また、市町村でのイベントに参加したり、提携している養豚牧場との協働事業なども行っており、そこで育てた豚などを実際に販売したりしています。(詳しくは、学生団体W-Oopsのブログにて。)

学年が上がるにつれ自発的な学びが促進される!「KIPS独自のカリキュラム」をご覧ください